TEA 甘香茶屋のお茶

 

コンセプト

日本茶、中国茶、紅茶・・・

世界中の産地から私たちの 暮らしの中にお茶の楽しさを お届けしたいと思っています。

その日の気分や体調にあわせて 毎日のティータイムをもっと 気に楽しんでみませんか?

*オリジナルブレンド茶の提案、 茶葉の販売もしております。

 

 

** 中国茶・台湾茶 **

 

緑茶

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中国でも最も多く日常に飲まれている緑茶。
唐の時代に中国でも蒸して製造され日本へ伝えられましたが、その後、釜で炒
る製方法が発明され、今の中国緑茶の主流となりました。

良質なものほど豆を炒ったような香ばしさと爽やかさがあり
うまみと甘みも兼ね備えているのが特徴です。

▶緑茶

白茶

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白茶は白い産毛のついた芽芯から作られますが、この芽芯は豊富なうま味をもっているので
飲んだ後、ほんのりとした甘味が残ります。

シンプルな製法だけに、葉そのもののクオリティが非常に重要で
繊細な香りや味に違いを生みます。

▶白茶

黄茶

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唐の時代から皇帝への献上茶として作られていたお茶。
その独特な味わいは、黄茶ならではの特別な工程から生まれます。
他のお茶にはないさわやかな香りと渋みの全くない緑茶に似た味わいとほんのりとした甘味。

生産量が年々減っていますが、良品に巡り合えたら茶屋でもぜひお試しいただきた
いお茶のひとつです。

▶黄茶

青茶

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日本で「烏龍茶」と呼ばれている中国茶は
中国では大きく6つに分類されたお茶の中の「青茶」にあたります。
発酵を途中で止めているので、半発酵茶とよばれていますが、発酵の度合いは
15%~70%と幅広く、種類も味、色・・・と多種多様。

「香りを聴く」と表現される青茶。
高温の湯で香りが立ったら逃さないようにゆっくり香りを楽しんでください。


▶青茶

紅茶

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紅茶は十分に茶葉を発酵させた、完全発酵茶です。
歴史をたどってみると、世界中で愛されている紅茶の起源は中国に始まりました。
中国紅茶はタンニンが少ないことから、苦味、渋みはほとんどありません。
甘味のある香りと味わい、渋みのなさからぜひストレートで楽しんでほしい紅茶です。

芳醇で力のある香りとは違い、すっきりとやさしい味わいの中国紅茶。
こころも体も癒されます。

▶紅茶

黒茶

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普洱圓茶に代表される黒茶。
熟成するほど味わい深くなるヴィンテージ茶です。
生の茶葉を積み上げて微生物や細菌を繁殖させる、渥堆という後発酵が特徴。
それだけに保存状態が味に大きく左右します。


驚くほどのうま味に他のお茶にはない飲み心地を感じていただけると思います。

▶黒茶

花茶

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ひときわ華やかな花の香りのお茶ですが、良品であればあるほど手間のかかるお茶でもあります。
主に緑茶に花を混ぜて香りをつける製法ですが、
まず主となる茶葉の質が良いものであること。
そして良い花茶は3回以上香りを付けたあと一つ一つ花を取り除くこと。

この手間によって花の苦味や雑味を感じることなく芳醇な香りとうま味だけを味わえるのです。

▶花茶